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「DJI AIR 3S 発売」DJI最新機種のスペックの概要

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「DJI AIR 3S 発売」DJI最新機種のスペックの概要

ついに発表DJI AIR 3S!概要

今回の製品発売はXからのリーク情報の的中でした。また、この新機種発売に伴いDJI AIR3は価格20%安くなりました。
AIR3を検討していた方は即購入と決めてしまうかもしれませんが、後悔することのないように、AIR 3Sもしっかり見てみましょう。

まずはお値段から紹介します。
この先円安の影響を受けるかはわかりませんが、10月16日 発表日の午前1時現在のDJI公式STOREの価格です!
11月3日の時点でアマゾンでは、以下3点について同価格で1%ポイント分お得!かつプライム会員最短当日無料配送となっています。


·DJI AIR3S
RC-N3(液晶なしコントローラ)付属 150480円


·DJI AIR3S FLY MORE COMBO 
RC-N3(液晶なしコントローラ)付属 188100円 


·DJI AIR3S FLY MORE COMBO 
RC-2(液晶付きコントローラ)付属  209000円 



デュアルカメラの性能

イメージセンサー
·広角カメラ-1inchCMOS有効画素数50MP
·中望遠カメラ-1/1.3inchCMOS有効画素数48MP

噂の通り1インチCMOS採用

光の取り込み量が増え、AIR3より綺麗に撮影可能


レンズ
・広角カメラFOV:84°
·焦点距離(35mm判換算)24 mm絞り,f/1.8
·フォーカス調整,0.5 m〜∞

・中望遠カメラFOV:35°
·焦点距離(35mm判換算)70 mm絞り,f/2.8
·フォーカス調整-3 m〜∞

最大静止画サイズ
·広角カメラ:8192×6144
·中望遠カメラ:8064×6048

写真フォーマット
JPEG/DNG (RAW)

動画解像度
・広角カメラ/中望遠カメラ:H.264/H.265
·4K 3840×2160
·FHD 1920×1080
·2.7K縦向き撮影 1512×2688(SNS向け縦撮影の機能

動画フォーマット
·MP4

最大動画ビットレート·H.264/H.265
130 Mbps

デジタルズーム
·広角カメラ,1~2.29倍
·中望遠カメラ,3~9倍 (中望遠はAIR3とかわらず

映像ブレ補正
·3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン)

全方向障害物検知システムも進化

検知タイプ
·前方-LiDAR (新設)
·機体底部-赤外線センサー
·全方向デュアルビジョンシステム

·前方測定範囲:0.5〜18 m
 (前方のみ検知範囲):0.5〜200 m
·後方測定範囲:0.5〜18 m
·側方測定範囲:0.5〜30 m
·上方測定範囲:0.5〜18 m
·下方測定範囲:0.3〜14 m
☆検知の作動は制限飛行速度の範囲で有効

3D赤外線センサー 
·前方LiDAR測定範囲(夜間):0.5~25 m 新設
·赤外線センサー測定範囲:0.3~8 m

夜間検知性能がアップ
今までは夜間の検知能力はほぼ期待出来ませんでしたが、今回レーダパルス測定により正確に検知出来るようになりました。
低照度条件でも前方LiDARの新設のおかげで、高層ビルなどの障害物を検知し、上方に回避、夜間でも安全に帰還することが可能
つまり、夜間でもRTH機能が働くということになります。

最新伝送システム採用

映像伝送システム
·O4  FHD映像伝送技術で、応答性がよく、ライブ映像はスムースで鮮明

ライブビュー品質
·送信機:1080p/30fps、1080p/60fps


使用電波帯について

伝送電力(EIRP)
·2.4 GHz
·5.1 GHz
·5.8 GHz
日本では2.4GHzなら無線資格は不用 但し、技適マークが有る事!5GHz帯なら無線局開設して下さい!

最大伝送距離(障害物なし、電波干渉があり)
·強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km
·中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km
·軽度の干渉:郊外/海辺、約10~20 km

最大伝送距離(障害物があり、電波干渉あり)
·弱い干渉と建物などの障害物あり,約0~0.5 km
·弱い干渉と樹木などの障害物あり,約0.5~3 km

最低遅延機体+送信機
·約120 ms

アンテナ
·6つ 2T4R

AIR 3Sの飛行能力

諸元
·最大風圧抵抗12 m/s
·最大航続距離32 km
·最大ホバリング時間41分
·最大飛行時間45分   (AIR3より1分短くなりました)
·最大離陸高度6000 m
·最大上昇速度10 m/s
·最大下降速度10 m/s
·最大水平速度·海抜0 m、無風状態 21 m/s
·海抜0 m、追い風6 m/s、風下方向への飛行時 27 m/s

機体の重量

離陸重量 724 g

サイズ
·収納状態(プロペラなし)214.19×100.63×89.17 mm(長さ×幅×高さ)

·状態(プロペラなし)266.11×325.47×106.00 mm(長さ×幅×高さ)

GPS無くてもRTH機能

リアルタイムビジョンポジショニングと地図構築技術を搭載し、十分な輝度がある時点で飛行経路を記憶。衛星信号のない場所から離陸した場合でも安全に帰還することが可能。
GPS無しの環境でも、RTH機能がある」のには驚かされます。
屋内でも自動的に空間を把握しながら飛行しLOGを取ることで移動したルートを戻る事が出来る今までなかった機能となります。

詳細スペックは公式STRORE


特徴のまとめ

特徴
・GPS無しRTH機能
・最新伝送システム採用
・全方向障害物検知システム(LiDAR)
・カメラ性能
・夜間撮影、夜間飛行性能は向上
次世代機レベルの技術を搭載し、安全性能はコンシューマー向けとして最高峰にでしょう。。

個人ならこのAIR3Sで問題ありません。ドローン購入は安全性を第一に考える事が大切なのです。カメラはセンサーサイズによって、同じ4Kでも、異なってきますが、広角ではしっかり1インチCMOSも搭載している、縦撮りも出来て、中望遠との2眼カメラなので、個人の所有機体なら十分です。ISO感度やカラーバンドも広くなっております。

また、MAVICシリーズは、「3 PRO」に変わり最新機種の発売の噂が出ています。価格は高いとも言われているので、コスパの観点から考えても、現時点で大きく悩む理由は見当たりません。初めての購入を検討されている方にはこの機体をオススメします!

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