中望遠レンズと撮影範囲イメージ

中望遠とは標準レンズと望遠レンズの間あたりの画角を撮影するのに向いてます。焦点距離で表すと、おおよそ70mm~135mm。大抵はマイクロ、広角、標準、望遠、ズームと分けられます。
レンズの写りかたイメージ

広角より離れて撮影しても被写体の大きさはほぼ同じとなり、それぞれ背景の写る範囲が異なる事がわかります。
逆に望遠になるほど背景の写る範囲は狭くなり被写体と背景の距離感は離れ、背景が近づいたように写ります。
中望遠は背景の雰囲気を残し、背景を簿かし、被写体を際立たせる撮影が出来る「画角」と言えます。
風景やスナップで楽しむ

その風景の一部分を切り取るように撮ることができる中望遠レンズ。風景写真やスナップの撮影においては、被写体を存分にアピールする事が出来ます。もし、被写体が決まらないで撮影すると、特徴の無い遠方を写したような写真となります。
ポートレート撮影イメージ

ポートレート撮影とは、一般的に背景をぼかすことで、被写体がより強調されて魅力的に見えるように撮影する事を指します。背景の雰囲気を残しつつ、ボケ感を表現する事で被写体を効果的、魅力的に引き立たせる撮影を言います。発想次第で、周りの人とは異なる独創的な画も期待出来ます。