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ZOZO前澤さんの「カブアンドピース」

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ZOZO前澤さんの「カブアンドピース」

2025年10月から、ふるさと納税についてポイント還元が禁止されることが決定。利用者のメッリトも減り、多くの寄附者や自治体に影響を与えることが予想されています。そのような中、株式会社カブ&ピースが提供する「カブアンド」のふるさと納税サービス。

「カブアンド」のふるさと納税サービスの仕組み

株式会社カブ&ピースが提供する「カブアンド」のふるさと納税サービスは、従来のポイント還元とは異なる株式還元という新しい仕組みを採用。

  1. 寄附者は今までと変わらず、ふるさと納税で寄附を行います。
  2. 寄附額に応じて還元分、カブ&ピース社の株引換券が付与されます。株じゃないから!!
  3. 株引換券は、2025/6にカブ&ピース社の株式と交換する為に申込みの募集があります。
  4. 無事に申請が終わると未公開株が手に入ります。(数年はただの紙となります)
  5. 上場することでこの株を売買することができるようになります。

気になる部分

上場してしまった後が見えません。そのままサービスは継続なのでしょうか。株は有限なので、価格が上がるのか、株式を分割するのか、今の時点では先がまだ見えて来ません。株価が上がれば株との引き換え額も高くなり、優待を受けれる単位株数になるまでの道のりは長くなります。上場まではまだ数年はかかるでしょうが、これでは未公開株を持ち、IPOで価格が上がり上場後は、このサービスを利用して株が貰えるという魅力がなくなります

結局未公開株の値上がり利益の可能性をちらつかせ、資本主義社会だから資本を持ち、育てよう。国民総株主という新しいビジネスをはじめるようにも見えます。株主優待としての還元も考えているようですが、気になる部分です。

ただ、株にかえなくてもサービスの割引として利用できるということなので、利用者にはデメリットはなさそうです。サービスの乗り換えを検討している方は、既存のメリットとしっかり比較してからにしましょう。株が欲しければ、上場後に株は取得できるわけです。

世の中のサービス事業者の会社員1人当たりが、年間どれだけの純利益を生んでいるか考えれば、その還元額の限度は見えてきます。一体何を考えているのか楽しみでもあります。

消費者が購入先の会社の株を持ち、その会社の成長の果実を受け取ること

つまり普通の上場株式会社に投資を行い、株主優待を得る。配当金を得る。自社株や持ち株会があるような社員の方、NISA、確定拠出年金をやられている方なら当然知っている当たり前のことを言っています。

今回一番のポイントは「未公開株」が手に入るということなのでは?

これが今回のセールスキーワードではないでしょうか?会社の立ち上げに関われるということ。貴方もそこの社員みたいなものです。個人的には、上場時の値上がりの可能性を見込めると目論み世間は騒いでいるのではと思っています。

第一弾は「電気・ガス・モバイル(MVNO)・ネット回線・ウォーターサーバー・ふるさと納税」の6サービスを同時にリリースします。 すべてレッドオーシャンな事業領域ですが、今までにない、誰もやったことのない、おそらく日本初の方法でみなさんに各種サービスをお届けする予定とのこと。

今回ふるさと納税のポイント廃止に対する対応としては、ちょうど良いのではないでしょうか。短期間にはなりそうですが、この機会に私もやってみようと思います。前澤さんの「利他の心」みなさんはどう考えますか?

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