手続きガイド

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手続きガイド

機体に関する手続きについて

DIPSアカウント開設機体の登録包括申請補助者との会話TOOL
個別申請機体の登録削除リモートIDの取得飛行の通報について
UU-RESEARCH

100g以上の機体を購入したら

DIPSアカウントを作成 
- 操縦者情報登録 (経験時間、技能証明等)
- 機体情報登録(ここにREMOTE IDが含まれます)
- 機体にREMOTE IDを読み込む 
- 登録記号の表示 (機体により表示の大きさ指定)
- 完了

飛行の手続きに移り、飛行許可の申請を行います

申請方法は2通り
飛行の都度申請する個別申請
最大1年間包括的に許可をもらえる包括申請
(但し、趣味では、ダメ!業務目的となります

ポイント 
[業務]とは
・映像を動画サイトにアップし収益を目的とする行為も該当
・インフラと空撮等、復数をセレクトしまとめて取得可能 (UU-RESEARCHはこれで取得)

[重要]
個別申請の場合
飛行の許可·承認申請をする前に、離着陸に使用する場所の関係各所への確認と届け出と、確認を行います。(申請を行っても、その場所が当日使えない事があります。この場合、以下の個別申請では再度申請が必要となります)

包括申請の場合
期間を最長の1年間、場所は日本全国を選ぶ事で、この期間なら、申請は1回のみ。場所や、日程が変わっても再度申請は不用。(UU-RESEARCHはこれで取得)

許可·承認書の受け取り

·電子、又は紙による許可書が手に入ります。
電子発行がオススメです。手元に来るのが早く、印刷もできるPDFです。(UU-RESEARCHはこれで取得)

飛行について考えよう

ここまで出来たら、飛行について具体的に考えます。いつどこで、何を撮影するのか、どんな飛行をしたいのか(特定飛行なのか)

ポイント 
飛行場所に関する情報は、陸海空のエリアによって、制限事項、手続きが複数になる場合があります。以下のTOOLを使用して空域や海域、禁止エリアの確認を行います。

国土地理院の地図
DID地区、国有林、重要施設、自衛隊、米軍空域、空港周辺、国定公園等の場所の確認

海しる
港湾、港則エリア 漁港エリア、船舶往来航路、水温、マリーナ(海に落下時の船の出航場所)の確認

高さ制限回答システム
制限が別途設けられている空港周辺の高度の確認

ウェザーニュースアプリ
天候や高度に応じた風速の確認 
(上空ほど風は強くなります)
 
無人航空機の飛行を制限する条例  
都市公園 緑地公園など条例での禁止事項の確認

ポイント
特定飛行
該当する場合は自身のできる飛行場所や飛行の種類に注意してください。

現地の事前確認 (推奨)

特に重要施設周辺や空港周辺は把握し、電波干渉等、
問題なければ飛行通報を作成し、当日を待つのみです。
(飛行通報は特定飛行の場合は必ず必要。最悪当日や飛行後でも良いとされていますが、周りに飛行させる者がいる場合、重なってしまうこともあるので、事前の確認通報をオススメします。)

飛行日当日

補助者の配置等、安全に配慮し、飛行記録を記入、マニュアルに記載された事項に従い飛行させましょう。

ポイント
所轄の警察に一報入れる。周りの家屋が近ければ一報入れる等を行い飛行させましょう。
場所によっては可能なら事前に一報し確認が良い(屋根点検等)。理由はごねる方が存在する。許可があろうが道路工事でも業者を困らせるようなクレームを入れる方もいるので、、、

当日は天候、特に風に注意し無理はしない事です。
飛行するにあたり申請したマニュアルに従って飛行させること。風速の制限、基本は5メートル/s以下となるでしょう。

不安なら係留飛行の用意もあると良いでしょう。

飛行終了

飛行が終了したら飛行記録の作成をおこないましょう。
飛行通報システム通報の終了チェックを入れ、一報を入れた所への終了連絡。
現地の環境は元の状態に戻し、終了となります。

文字では工程が多く感じると思いますが、決まった飛行のホームポイント等ができると、資料も使いまわせるのですぐに出来るようになります。
何事も初めは面倒なものです。それでは頑張って下さい。応援してます!

年間包括における許可・申請書

写真はUU-RESEARCHにて包括申請取得により電子発行されたものを印刷したものです。
マニュアルの同時セレクト、機体の同時セレクトが可能なので複数機体の許可申請ならまとめて行いましょう。
UU-RESEARCH
UU-RESEARCH

執筆者: UU-RESEARCH